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<title>コラム | 広島市で相続のことなら【田村司法書士事務所】</title>
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<description>当事務所では、遺産分割や不動産登記などの相続に関する手続きが可能です。遺言書や成年後見などの対応経験もあり、相談者様が安心して過ごせるようサポートいたします。広島市で相続に関するお悩みは、何でもご相談ください。</description>
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<title>相続でトラブルになるケースとは？</title>
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相続では、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。あらかじめトラブルの内容を把握しておくことで、対処できる可能性もあるでしょう。そこで今回は、遺産でトラブルになるケースについて詳しく解説していきます。相続でトラブルになるケース兄弟仲が悪い・疎遠親が亡くなった後、残された子供がもめるケースです。もともと兄弟仲が悪かったり疎遠だったりした場合、お互いの意見が合わずトラブルに発展します。相手に連絡しても無視される、お互いが感情的になって会話が成立しないなどの問題が生じるケースもあるでしょう。介護の負担が偏っている特定の相続人に、介護の負担が偏っていた場合にもめるケースです。生前、被相続人に献身的に介護を行った相続人には「寄与分」が認められますが、他の相続人が認めず、トラブルに発展します。また寄与分を認めるにしても、相続の上乗せ金額で意見が対立することもあります。不公平な遺言書が遺された被相続人が遺した遺言書の内容が、不公平な場合もトラブルが発生します。遺言書に納得できない相続人が「遺言書は無効」と主張し、遺言無効確認調停や訴訟に発展する可能性もあるでしょう。まとめ相続でトラブルになるケースには、以下が挙げられます。・兄弟仲が悪い・疎遠・不公平な遺言書が遺されたトラブルに発展しないためにも、相続に関することは事前に話し合っておく必要があるでしょう。『田村司法書士事務所』では広島市で長きにわたり、相続に関するお悩みごとに対応してまいりました。相談者様のお悩みに寄り添い、確実かつスピーディーに対応いたしますので、いつでもお問い合わせください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353263/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>成年後見人の役割とは？</title>
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成年後見人とは、判断能力が低下してしまった方に対して支援するための制度です。しかし、実際どのような役割を担うのかご存じない方も多いことでしょう。そこで今回は、成年後見人の役割について詳しく解説していきます。成年後見人の役割身上監護成年後見人は、本人の生活上の安全や健康を守るために、身上監護の役割を担います。具体的には、以下が挙げられます。・病院の手続きや支払い・医療や福祉サービスの契約や手続き・住居の契約や手続き・介護保険の認定申請・郵便物の管理ただし、日常生活の世話や介護は含まれません。財産管理成年後見人は、本人の財産を監視する役割を担います。具体的には、以下があります。・預貯金および現金の入金や出金の管理・不動産や車などの資産管理や処分・税金の申告と納税・年金の申請や受取・遺産分割協議への参加・契約締結および取り消し職務内容の報告成年後見人は、身上監護と財産管理の役割を担いますが、これらを適切に行っているか家庭裁判所に報告する義務があります。報告は自主的に行う必要があり、後見等事務報告書・財産目録・預貯金通帳のコピー・収支報告書の資料を提出しなければなりません。まとめ成年後見人の役割は、以下のとおりです。・身上監護・財産管理・職務内容の報告財産管理だけが後見人の仕事ではなく、本人の生活をしっかりと見守ることが重要です。成年後見人に関するお悩みがあれば、広島市『田村司法書士事務所』に、ぜひ一度ご相談ください。一人ひとりの状況にあわせた、最適な相続のアドバイスをいたします。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353262/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>成年後見人が必要なケースとは？</title>
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成年後見人とは、判断力が低下してしまった人が社会生活を送るうえで不利益にならないよう、代わりに判断を行う人を指します。では、どのようなケースで成年後見人が必要になるのでしょうか。今回は、成年後見人が必要なケースについて詳しく解説していきます。成年後見人が必要なケース銀行手続きをしたい時認知症になった方の口座は、凍結されてしまう場合もあります。たとえ家族であっても、本人以外が銀行窓口で解約することはできません。そのため成年後見人を立て、本人の代理人となって手続きを行うことが可能です。不動産の管理や処分が必要な時認知症の人が他人に不動産を貸している場合、本人は管理できない可能性があります。そのため、成年後見人が代理となって不動産管理を行います。また不動産を処分する際も本人では契約を行えないため、成年後見人が代理人となる必要があるでしょう。遺産分割をしたい時被相続人の遺言書がない場合は相続人全員が話し合い、遺産の分配方法を決める遺産分割協議を行います。その際、相続人の判断能力が低下している場合は成年後見人が代理となって、遺産分割協議に参加するケースもあるでしょう。まとめ成年後見人が必要なケースは、以下のとおりです。・銀行手続きをしたい時・不動産の管理や処分が必要な時・遺産分割をしたい時成年後見人は被後見人の財産を管理するため、信用できる人を選任することが大切です。広島市の『田村司法書士事務所』ではお客様に寄り添い、成年後見人の相続に関する法的なサポートをいたします。さまざまな手続きを迅速に対応いたしますので、お困りごとがあればいつでもご連絡ください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353261/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>成年後見人は誰でもなれる？</title>
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成年後見人とは、認知症や精神的障害などにより、判断能力が低下してしまった方の支援をする人を指します。では、どのような人が成年後見人になれるのでしょうか。今回は成年後見人は誰でもなれるのか、どのような人が適しているのかについて詳しく解説していきます。成年後見人は誰でもなれる？成年後見人になるために、特別な資格は必要ありません。本人の家族や親戚だけではなく、弁護士・司法書士・社会福祉士など、法律や福祉の専門家も成年後見人になることが可能です。欠格事由があると後見人にはなれない成年後見人は誰でもなることができますが、被後見人の財産を管理することから、信用のおける人に任せるべきとされています。そのため、下記のような欠格事由がある人は成年後見人になれません。・未成年である・家庭裁判所で後見人を解任されたことがある・破産している・被後見人に対して訴訟を起している人、その配偶者または親子・行方不明者まとめ成年後見人は特別な資格は必要なく、家族や親戚以外に弁護士・司法書士・社会福祉士などもなることが可能です。しかし未成年や破産している人・家庭裁判所で後見人を解任されたことがある人はなれないため、事前に把握しておきましょう。相続に関するお悩みがありましたら、広島市の『田村司法書士事務所』にご相談ください。成年後見に関しても、司法書士なら申立書の作成を代行できますので、相談者様のご負担を減らします。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353160/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>書類取得代行のメリットとは？</title>
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相続手続きや業務上の手続きでは、多くの書類が必要です。すぐに集まれば問題ありませんが、ときには書類の入手が困難な場合があります。今回の記事では、書類取得代行の特徴や、利用するメリットについて解説していきます。書類取得代行のメリット時間と手間を節約できる書類取得代行を利用すれば、書類集めにかかる時間や手間を、大幅に節約できます。専門家による書類取得代行サービスは、専門的な知識と豊富な経験からスムーズに進められます。ストレスが軽減できる必要な書類がなかなか集まらないことは、ストレスにつながります。業務において取得が必要な場合は、書類取得に時間がかかると契約に支障が出る恐れもあります。その点、ストレスがかかる書類取得を専門家に任せておけば、ストレスが軽減され業務に専念できるのです。手続きがスムーズ必要な書類がスピーディーに取得できれば、その後の手続きをスムーズに進められます。手続きの際に発生する誤りや、不備を防ぐためのチェックを任せられるのが良いところです。迅速で正確な手続きができるのが、書類取得代行を利用するメリットといえるでしょう。まとめ書類取得代行には、主に以下のようなメリットがあります。・時間と手間を節約できる・ストレスが軽減できる・手続きがスムーズ書類集めに時間がかかるとストレスがかかり、業務に支障が出る心配があります。書類取得代行を依頼すれば、手続きを正確かつ迅速に進められます。遺産や相続に関する書類は、法的な形式にしたがって正しいものを準備する必要があり、精神的・労力的な負担がかかります。そのような時は、ぜひ広島市の『田村司法書士事務所』にご相談ください。相続や不動産登記など、必要書類の収集も迅速に行います。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353159/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>所有権保存登記とそのほかの不動産登記の違いとは</title>
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所有権保存登記は、不動産の最初の所有者について登記簿に記録する手続きのことです。不動産登記にはこのほかにもいくつか種類がありますが、所有権保存登記との違いがあるのでしょうか。今回は、所有権保存登記とそのほかの不動産登記の違いとはどういったものか、解説します。所有権保存登記とそのほかの不動産登記の違い所有権保存登記とは所有権保存登記は、新築の建物に関して所有権が誰なのかをはっきりさせるためのものです。なお土地に関してはすでに所有者が決まっていることがほとんどなので、この手続きを行う機会はほとんどありません。表題登記との違い表題登記は、物理的な不動産の現況を記録し、土地の所在地や建物の情報を登記簿に記載する手続きのことです。これがないと、所有権保存登記の申請はできません。表題登記は、不動産登記法に基づき所有権を取得した日から1ヵ月以内に申請するよう定められています。所有権移転登記との違い所有権移転登記は、既存の不動産の所有者が変更される際に行われる手続きです。主に土地や中古物件の購入・相続・財産分与などで行われます。所有権保存登記は新築物件を購入した際に行うものですが、土地の部分に関しては所有権移転登記をしなければなりません。通常購入できる土地は、すでに所有権が取得されているためです。まとめ所有権保存登記は、主に新築物件に対して行われます。表題登記や所有権移転登記と似ていますが、内容が異なるため確認しましょう。不動産登記の手続きは、専門知識が無いと難しいものです。必要な場合は、司法書士への依頼をおすすめします。『田村司法書士事務所』は、不動産登記にもスピーディーに対応いたします。広島市で相続や不動産登記のことなら、安心してお任せください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353158/</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>司法書士の出張相談を利用するメリットとは</title>
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司法書士事務所には、相談者の自宅や指定された場所に赴いて相談を受ける、出張相談を行うところがあります。司法書士事務所を選ぶ際、出張相談が利用できるところを探す方も増えているようです。では、出張相談には具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。司法書士の出張相談のメリット好きな場所で相談できる出張相談では、自宅やオフィスなどクライアントが便利な場所で相談を受けることができます。忙しい方にとって、移動時間の負担を減らせるのは嬉しいポイントです。また体の不自由な方や小さなお子さまがいる方など、外出が難しい方でも気軽に相談できます。人目を気にせずにすむ事務所に出向いて相談すると、周囲の目が気になることもあります。しかし自宅での相談なら、周囲に問題を知られる心配がないので、安心して相談できるでしょう。情報を直接確認できる手続きや相談において、直接資料を確認したほうが的確なアドバイスができます。相談場所が自宅の場合、確認したい資料をその場でみながら相談できるでしょう。信頼関係が構築しやすくなる出張相談ではクライアントがリラックスして話せることが多く、司法書士との間に信頼関係を築きやすくなります。信頼関係を構築することで、案件がよりスムーズに進むでしょう。まとめ司法書士の出張相談を利用するメリットとして、以下のことが挙げられます。・好きな場所で相談できる・人目を気にせずにすむ・情報を直接確認できる・信頼関係が構築しやすくなる「司法書士を利用してみたいけど、事務所に行くのは不安」という方は、ぜひ出張相談を利用してみてください。『田村司法書士事務所』は、出張やオンラインによる相談も可能です。どのようなお困りごとにも適切に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353057/</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>終活の準備で行っておいた方が良いこととは</title>
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終活には決まったルールがあるわけではありませんが、なんとなく始めてしまうとやり残しが出てくるかもしれません。そこで今回は、終活の準備で行っておいた方が良いことについて紹介します。これから終活を始めようとしている方は、参考にしてみてください。終活の準備終活の準備として、以下のことをしておきましょう。これらの内容をエンディングノートにまとめておくと、残された家族のさまざまな手続きがスムーズになります。持ち物の整理生活必需品や思い出の品など、身の回りの物を整理し、不要なものを断捨離します。死後に遺品整理業者を利用した場合、物が多いほど料金がかさみ、家族の負担になってしまいます。また持ち物を整理すると、遺産の把握や遺言書の作成にも役立ちます。医療・介護の希望をまとめる病気やケガに備えて、かかりつけ医の情報と共に、希望する医療・介護内容を家族と共有しておきましょう。健康保険証や保険証券の保管場所も記載しておくと、入院手続きがスムーズに進みます。葬儀について検討する予算や好みに応じ、葬儀のスタイルや規模を事前に考えておきましょう。そうすることで、遺族側は一般葬・家族葬・直葬など、葬儀の種類を選択しやすくなり、手配を円滑に進められます。まとめ終活の準備として以下のことをして、エンディングノートにまとめておきましょう。・持ち物の整理・医療・介護の希望をまとめる・葬儀について検討する終活の準備をしておくと、残された家族がさまざまな手続きをスムーズに進められます。遺言書の作成や相続財産に関することなど、終活でお困りの方は専門家への相談がおすすめです。『田村司法書士事務所』は、相続に関する問題解決や遺言書の作成など終活のサポートをいたします。初回の相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353056/</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>終活はいつから始めれば良い？</title>
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終活をいつ始めれば良いのか、気になっている方は多いでしょう。ご自身の状況により、適切なタイミングは異なります。そこで今回は、終活はいつから始めれば良いのか、年代ごとの内容をご紹介します。終活を始めるタイミング人生の終わりがいつ来るかは誰にも分からないので、終活は早めに開始しても問題ありません。以下に、年代別の主な終活の内容をご紹介しましょう。40代40代の方は、おもに老後の資産形成を意識しましょう。遺産が多い方は、相続税対策や遺言書の準備も進めておきます。50代エンディングノートや遺言書の作成とともに、お墓の準備や葬儀社との契約などを検討しましょう。子供が巣立った後に家の買い替えを検討する方も多いですが、老後の資金のことを考え慎重に行うことが重要です。60代エンディングノートや遺言書を作成していない方は、判断力が衰えないうちに作成しておきましょう。相続財産の目録作りや、いらない財産の処分、使っていない銀行口座の解約など、具体的な終活をすることが大切です。まとめ終活は、早めに開始しても問題ありません。40代くらいから、少しずつ準備しておくと安心です。特に遺産が多い方は早めに準備をしておくことで、トラブル防止にもなるでしょう。『田村司法書士事務所』は、相続に関する問題解決や遺言書の作成などのサポートをいたします。相談しやすい環境を整えておりますので、安心してお問い合わせください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353055/</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>借金を相続したくないときはどうすれば良いの？</title>
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財産相続と聞くと、プラスの財産のみをイメージしがちですが、借金のようなマイナスの財産も対象です。では借金を相続したくないとき、どうすれば良いのでしょうか。今回は、借金を相続したくない場合の方法についてご紹介します。借金を相続したくない場合の方法相続放棄相続放棄は、相続人が相続財産を受け取らないことです。これにより相続人は、借金を含むすべての相続財産を一切受け継がずに済みます。ただし一度相続放棄をすると、のちにプラスの財産が見つかった場合でも相続することができません。相続放棄を行うためには、裁判所に書面で申し立てなければなりません。また手続きの期限が、相続開始後3か月以内と決められている点にも注意しましょう。限定承認限定承認は、相続人が受け取った相続財産の範囲内で相続負債を支払うことを指します。つまり、相続財産を超えた分に関しては支払う必要がないということです。プラスの財産がどれくらいあるのかはっきりしない場合や、手放したくない財産がある場合などにおすすめの方法です。限定承認も、相続放棄同様に裁判所に申し立てなければならず、期限も3ヶ月と決まっています。まとめ借金を相続したくない場合の方法として、主に相続放棄と限定承認の2つが挙げられます。どちらが適しているかはそれぞれの状況により異なるので、まず専門家に相談してみましょう。『田村司法書士事務所』は、相続に関する問題解決に長年携わっております。豊富な経験を生かしスピーディーに対応いたしますので、安心してご相談ください。
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<link>https://tamura-jimusyo-souzoku.jp/column/detail/24032910353054/</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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